- カテゴリ:
2016/6/58:32
北村西望氏の作品多数見かける。ご当地の出身。
キリシタン弾圧は凄惨を極めた様だ。天草の乱で亡くなったキリシタンの
発見された遺骨が全て頭骨が無い状態だったという。キリシタンは死後
再生すると当時信じられていたからではないか、とボランティア解説員氏。
次に雲仙普賢岳の火砕流災害を忘れないため作られた防災館へ。
椅子が振動し熱風が吹き出す火砕流体験がリアル。とにかく破壊力の
凄さはスゴイの一言につきる。
時速100kmで襲ってくるのを光で再現。
右手前の低山が眉山。天草大変、肥後迷惑の山。左は妙見岳だが
今は溶岩ドームの平成新山が高くなっている。
こんな大岩が何キロもスゴイ速さで襲ってくるのだから助かり様が無い。
世界ジオパークに登録されたのは島原が1番だそうだが、防災関連展示が
多い割にはジオパーク関連は少なかった。
龍馬さんもサッカーするとは知らなんだ。
島原外港駅から島原へ電車利用。
丁寧に資料館を見ていると時間がいくらあっても足りない。
- カテゴリ:
2016/5/3119:35
今日の目的地は口之津だ。約25km。
魚は結構地方色豊か。名前だけ見聞きしても分からない。
国道に金浜の石橋との標識があったので200m寄道。残念ながら説明板
なし。真ん中に猫が昼寝していて道を譲ってくれない。
ジャガイモというと北海道と思ってしまう。
ロックシェッドが連続する。
雲仙市から南島原市へ。
車が少ないのはありがたいが、少ないだけに飛ばしてくる車もある。
カーブで外に広がってこちらに向かってくると怖い。
またシェッドに入って来る車が、暗いシェッド内の歩行者の存在に
気がついてくれているかも不安。
ゴールが近づいたので砂浜で一休み。ゴルファーがサンド・ウエッジの
練習中。
熊本県の鬼池へのフェリーが出ている。運航の島原鉄道は、鉄道、バスも
運行している。
引き続き島原半島を歩きます。
- カテゴリ:
2016/5/3019:50
2016/5/291:18
シーボルト記念館。すぐ隣の旧宅跡は公園になっていて紫陽花が折からの
雨で美しく咲いていた。帰国時に、当時外国への持ち出しが禁止されていた
地図を保持した疑いで追放された、いわゆるシーボルト事件は歴史教科書で
知っていた。しかし、その後オランダ商館長の進言で許されて、2度目の来日を
した事、その時に長男を随行した事などを知った。
各種紫陽花が多数植えられていた。蒸し暑くて蚊に刺される。
県立美術館へ。最近は大きな美術館はどこでも企画展に力を入れて、
観客動員数を競っているかの様であるが、私はできるだけ平常展を
観たい。その館の特色が一番現れると思うから。第一格安である。
長崎湾を左(湾入口)から右へ。
1枚目中央左に大型クルーズ船が、2枚目中央は艤装中のタンカーか?
灰色の雲が低く、梅雨の様に雨が降りしきる。長崎は決して雨の多い地
ではないだろうが、歌謡曲でそんなイメージがある。
- カテゴリ:
2016/5/271:28
路面電車がたくさん走っている。1番クラシックな塗色がこれ。
これと似た建物が確か鹿児島中央駅。観覧車があった筈。
当方、魚肉練り製品は添加剤が多い感じがしてあまり食べないが、この
広告の店だったら他よりは良さそうに思えた。宣伝効果大。
浮き上がり彫りなので立体感あり。
お目当は野口彌太郎美術館。地下が歴史民俗資料館になっている。
「長崎の風」の絵葉書3枚買いました。袋は「諫早の眼鏡橋」。訪ねた
事があるので、思わぬところで再会した。
暑くて冷菓をよく食べている。
「老人に 夢も希望もいらぬが 孫の手を」。
午前中、平和公園で野口美術館、民俗資料館で案外時間がかかったので、
宿の食事に間に合うように18:25のバスに乗りました。
夕陽がきれいで、明日も晴れるだろう。
- カテゴリ:
最新記事
アーカイブ
カテゴリー








