(四国徒歩一周に続き)九州も歩いて一周しちゃえ!

2015年4月から約2ヶ月間で四国を歩いて一周しました。 このブログは、今年も3月中旬から九州一周歩き旅へ出る私の、それまでの間の日常と、また歩き始めてからの旅日記を綴ります。

2015年05月

佐田岬 先端までは まだ着かず

宿を出たら木造三階雁行造りの凝った建物。和菓子店。







ナンバーの県名ロゴは2種類あるみたいだ。選択出来るのだろうか?







昨日は宿が取れなかったり資料館へ寄ったりで、少し八幡浜方向へ
引き返す形となった。本来ならば、宿を出てから西の佐多岬方向へ
向かわなくてはならないのですが、さらに東の八幡浜方向へあえて
歩き始めた。数キロ遠回りを覚悟している。実は昨日海沿いの道で、
資料館から宿への途中で放し飼いの犬が2匹いて吠えられたのが怖かった。
バカヤロー! ちゃんと繋いでおけ!
p







昨日も通った原発ビジターセンターの案内。







奥に見えるタワーへ行ってみた。







タワー展望台からの風景。雨が上がってきたがまだ雲は取れないので
視界不良。ヘリポートの増設工事をしていた。







晴れていれば対岸の山口県がハッキリ見えるらしい。







反対側の海、昨日泊まった側の集落だ。狭い平地に家が密集している。







亀が池温泉の立看板。この先を左に降りて海沿いに行くと地下千メートルから
ポンプアップしている町の施設。宿泊できるに違いないと決め打ち
して フロントを訪ねたのが間違い。結局、海沿いに八幡浜方向へ戻らざる
をえず、しかも犬に吠えられ怖い思いまでさせられた。ブツブツ。







町営発電所。風車二機。「私は 二目と見られぬ クルクルパー」







現在の発電状態が表示されている。尾根なので風が強い。そして寒いので
早々に退散。







風車にも色んな型がある。それぞれに特徴があり、それぞれの効率向上を
目指す地道な研究がされているんだろう。







タモリの番組で、函館山を、砂州で島が繋がった陸繋島(りくけいとう)と
紹介していた。これは砂州が海を閉じ込めて池にしてしまった地形。
地理に詳しいKさんに地理用語で何というのか訊いてみたい。
ここまで書いて、急に「ラグーン」かな?と思ったが自信なし。







温泉の立看板から2km程来た。左の急坂を下りると温泉。







瀬戸町の標識。さらに先端へ行くと三崎町だが、いつかは分かりませんが
合併して伊方町になっている。そのため「旧」と併記されている。
瀬戸の左上ですが、暗くて見えにくいと思います。三崎の方は明解。







メロディーラインと称する一種の「騒音発生装置」。5〜10mを一つの
セクションとしてある一定の巾(10cm未満)で溝を刻んでいる。
タイヤがそこを通過する時に「騒音(走音)」を発生させるが、セクション毎に
溝の間隔が異なり、それがメロディーを奏でる趣向。
タイトルは忘れてしまいましたが、「ミ〜カンの花が 咲あいてい〜る」と聞こえた。
トラックと軽、タイヤの径、速度の違いがあってもそう聴こえる妙。音響工学の分野
でしょうか。







ミカン販売店の壁に貼ってあったポスター。ミカンと言ってもずいぶんある。






手作り犬。四国人同士、特に年配者の会話を聴いていると「なんとかじゃケン」
「そうじゃケン」と「ケンケン、Go Go!」の話しぶりが多い。







数日前から、誰が唄っていたのか分かりませんが、「岬めぐりの〜 バスは〜
走るう」のメロディーが頭の中でリフレインする。さだまさし?







四国で間違いなく一番飲んでいるのが、このゆずドリンク。焼酎と
混ぜても美味しいと思います。四国限定発売。







遠くから見たときに、「テヅカ」かと思ったが、よく見ると「デッカ」。
インドの高原もデッカではなかったか? そうでっか、なんちゃって。







風の通り道らしく、風車をよく見かける。設置条件に、安定した風、
大型部品を搬入可能な場所、環境への負荷が少ない事が挙げられる
そうです。







中村センセーのご出身地だそう。LEDも青く輝いていますが、この石は
佐田青石と云われる緑色片岩ではないかと思います。







地中海風(?)の展望台。さっきの中村センセーの石碑のすぐ隣。
寝ようと思えば寝られる。但しこういう所には餌場(食堂)は無い。







ここから撮った写真。岬の先端はまだ見えていない筈です。







最近こうした人形をよく見ます。他で見たのと顔が似ているように思える。







残りの距離がこれ位だと余裕です。写真を撮った後、日陰で涼んでいたら
放し飼いか野良か不明だが犬がこちらに近ずいてきたので、腰を上げて
ゆっくり立ち去る。触らぬ犬に祟り無いケン。







農協の大きな選果場。






午後からの陽射しは強力。影も鮮明。







前後の車の音に注意しながら撮った。たぶん10位のトンネルを通った。
バイクでも軽でも結構な音を出して通っていく。







喫茶店で一休み。ジャコテンコロッケ2個で310円は安い。コーヒー
360円はちょっと高いかも。







三崎港のフェリーターミナルへ行った。1日に16便も出ている。
乗船時間も一時間ちょっと。







九州へ千円ちょっとで行ける。







これがフェリー事務所。久しぶりにザック君に登場してもらった。
一時帰宅時にストックを置いてきたので、自立してもらわなければ
困る。







九州へ行くフェリーなので熊本や福岡のパンフを置いてある。四国遍路
もあった。







旅館の食事。宿に着いて、入浴後の最初の仕事が洗濯。もはや日課と
言っていい。洗濯場合によっては乾燥機が終わるまでの間、缶ビールを
飲むのが一番幸せな時です。その流れで、食事時に飲む事もあれば、
ドライの時もあります。この時は「漁師の・・・」という名前を忘れ
ましたが、酒一合だけ。明日はいよいよ四国最西端の佐田岬灯台へ。






























































































雨という 理由ができて 伊方町

最初に昨夜入った、伊方町役場近くの居酒屋「綾」。
浜千鶏焼きとのネーミングでオーダーした。
スパイスが効いて美味しかった。マスターと奥様の
内輪のやり取り(口げんか?)の断片が興味深い。¥880







役場の向かいが公民館兼原発PRセンター。写真の右上に写っている
通路でつながっている。







室内の放射線レベルを常時流している。







歩き始めて高台に来たら湾奥の、先程いたPRセンターが見えた。
中央奥の茶色の建物が2棟見えるが、左が役場で右がセンター。







このどこにでもある石碑は何とかならない物でしょうか?
友好、平和、飛躍、絆等々。誰も反対出来ない字句を持ってくる
のが連中のずる賢さ。土地を手当てし、寄付を募り、おエラい
センセーに書を頼み、石屋を手配し、重機で設置。石碑設置ビジネス
万歳!







私の興味は側面の層理。砂岩と礫岩が互層になっている。
定期的に海底で土砂崩れがあったと理解して正しいのかどうか。







クマちゃんに目がない私は思わず撮ってしまいました。ただ耳がペター
と寝ているので、ワンちゃんの方が相応しいと思います。2枚







猪の罠の広告。ちょっと古くて雑草に囲まれて自然の一部と化しているのが
いかにも、猪にも気づかれない罠ですと主張している。







原発に賛成するヒト、反対するヒト、傍観するヒト。節電だけは
進めましょう。







雨も降ってきたので三崎港は諦めた。







ゴミ箱にまでPRの文字。推進派の力、恐るべし。







郷土館へ。100円。佐田岬は戦前は養蚕をしていたが、いち早く柑橘へ
進路変更した。





郷土館にも交付事業との案内が。
































































伊方町 原発でしか 知りません

今日の目的地は伊方。昨日は電車で大洲に入ったので、
今日は大洲から電車で海沿いの町の伊予長浜まで戻った。







駅の待合室で女性がチラチラと私の方を見る。俺ってそんなにイケメン?
私の左肩越しのバス停を見ていたと後で気がついた。バスは松山空港へ行く。







私は9:45の電車で長浜駅へ向かいました。







右の線路は内子方面へ行く特急も走る鉄路。左は一両だけの灘沿いの
ローカル線。私の電車は左へ。







駅の構内には鉄橋のPR。






駅名表示板。隣の喜多灘まで戻れば電車での移動区間はゼロになるのですが。








これが駅です。







鉄橋の下の川は肘川。水量豊かな川です。昔はこの川を遡る船のために
鉄橋が跳ね上がる様になっていた。今は日曜日のデモのみ。







ぐるっと一周カメラを回してみました。高さが異なるのはお許し下さい。







距離を見て少しファイトがわいてきた。







交通量はそれ程多くない。







幾つか岬が見える。あれを全てクネクネと歩くのです。







小さな岩に綱が掛かっていた。説明文とも。







鳩は絶対にこの果実は好きだと思います。スペルはpapawだそうだ。







収穫は秋だそうだが、冷凍を売っていた。ビワと併せて食後のデザート。
いつになく贅沢なランチになった。ポポーは270円。アボガドの様に
ちょっとムッチリしている。ビワほどではないが、小粒のしっかりした
種が5〜6個入っている。







徐々に気温が上がってきて水ばかり飲んでいる。







小学生の手作り。136年とは歴史ある学校だ。







八幡浜市へ入った。しかしゴールは伊方町なので、八幡浜は通過しなくてはならない。







三崎港の距離表示が出てくる。後で調べるつもりですが、九州へ行く
フェリーが出る港かと思います。







サイクリストのための表示も今や4ヶ国語で。







夢永と書いて「むえ」と読める人がどれだけいるだろう。







今まで四国を歩いていて一番長いトンネル。通過に25分かかった。
空気が悪いので抜けたらホッとする。







八幡浜の広告。近づくにつれて明らかにミカン畑が増えてきている。







左に曲がればすぐに八幡浜だが、佐多岬に行かなくてはならないので右折。







トンネルによっては歩行者用のライトを特別につけてくれている。







伊方町へ。振り返ると八幡浜の表示。県境と違って、同じ県内なので
このあっさり感で充分。八幡浜の飛行機みたいなマークは不詳。







安倍首相似の中華出前持ち。







大きな草履が奉納されていた。







「ひめのたくらみ」があったら知りたい。







やっと町役場に。原発交付金で潤っているカンジ。












































































長浜は 民宿も無く 大洲市へ

伊予の街は古そうだ。今は一部が理容店になっているこの建物は
街中でも特に古いとのこと。







説明板を写してきました。








理髪店はTV番組で取り上げられたとの事。








街を出て歩き始めたらヤマキの大きな工場。あたりは
鰹節の良い香りです。







通りの名前もズバリそのもの。







手作りの「農業機械」。エンジンが無いからシリンダー無し。
それでも四輪だあ(しりんだあ〜)。将来はクボタ、ヤンマー、
イセキのライバルか?







今までシイタケクッキーは食べた事が無かった。これは絶対に食べよう。







テクテク老人「シイタケクッキーください」
係りの方「???」
シイタケとクッキーは別の商品でした。
買わざるを得ない。歩きながら食べましたが美味しかった。







今日の目標は伊予長浜。結構な距離だ。







歩道に誰がお手入れをしているのか、あるいは全くの野生もあるのでしょうが
綺麗な花がたくさん咲いていた。コメント無しの連続で。
コメントを書けない理由。名前を知りません!







「ふたみ」は二見ではなく双海。ああソウカイ?







猪と鹿は、どうして俺たちだけが例外だ?と言う筈。







距離は確実に減っているが、大きく減っている印象はない。







この銘柄であら玉と白露垂珠は飲んでいない。







朝日に鯛が跳ねる! 縁起の良い図柄。







自販機も伊予の国っぽい。







どうして突然海岸通にナマズとヒョウタンが現れるか分からないので、
近くに座っている方に訊いた。さあ〜と首を捻りながら、ここには
(ナマズは)おりません、と明快な答え。







左上から順番にビールケース、一升瓶、ワインと分かる。
一方右から洋酒の大きいびん、焼酎の陶器ボトル、升、贈答用の
祝酒特別塗り容器、お猪口、徳利と分かる。
不明の左から3番目ですが、梅酒を漬ける保存容器と結論を出しました。







初めて八幡浜の距離表示が出てきたのでちょっと感激。ただし
私は佐田岬の往復があるので、この距離の数倍にはなります。







遠くにタイ焼きの幟が見えたので急いだ。しかしタコ焼き。バカヤロー!







JR四国のポスターなどで有名な駅。







ホームの写真です。無人なので入場券などとは誰も言わない。







ご参考までに昨日撮った伊予市駅構内のポスターをあわせて。







ホームには恋人席と称する座りにくそうな椅子。こっちはお一人様なので
蹴飛ばしてきた。







駅近くの旧道の標識。まだ16kmしか歩いていない。







やはり駅近くで。線路、国道が並走している。







何となく有難くなるような地名。振り返って撮ったので海が左に写っている。







海沿いは特急等の優先電車が通らない。一両でワンマン運転。







やっと大洲市へ入った。伊予市の海岸線はけっこう長かった。







喜多灘駅から16:45の電車に乗る事にした。45分で伊予長浜まで行けそうもない。







駅のホームの写真。





この一駅先の伊予長浜が目的地だったので、少し悔しい気持ちは有ります。








少し時間があったので駅前の海浜公園で休憩。
ここで内陸の大洲のビジネスホテルを予約したが、このタワーみたいな
施設の最上階だったら無料宿泊ができたのではと後から思った。
ただし近くに餌場は全く無い。







三階はこれだけ広々。怖いとすれば就寝中の大津波だけ。







ホームでゆっくりとしていたら、どうもここの駅は伊予市と大洲市の
境だと気がついた。中央の白線が境界線だ。と言うことは、私は
まだ大洲市へたった一歩を印しただけです。







上の看板の左右をそれぞれ撮りました。お姫様が6人もいても
私には全く無縁。







やっと電車が来た。車内は学生さんが半分、お婆ちゃんが半分。
さっきよりは古い気動車。







駅の券売機は無く、乗車時に車内で整理券をもらう方式。450円。







車内の様子。







これが大洲駅の正面。







大洲駅構内で撮った料金表。人間様の脚で500〜600円を稼ぐのは
とても大変です。







そして時刻表。明日は電車で伊予長浜まで戻り、そこから海沿いを
歩く予定。従って、喜多灘と伊予長浜駅間の一駅は歩かない、いわば
ズル区間となってしまう。







洗濯が終わり街をふらふら彷徨っていたら鳥居。別にどおって事は
有りませんが、何となく気になって撮りました。







旅行中、ほとんど毎日コインランドリーのお世話になっていますが
このような布団丸ごとの乾燥機を見るのは初めて。


































































































































































































伊予市です 愛媛の中央 あと少し

午前中は道後温泉駅に近いセキ美術館へ。瀟洒な4階建て。
小磯良平展をやっていた。小品は良いのですが、少し大きな
作品は、例えば人物像などは、椅子の背に帽子とコートが
かかり、テーブルの上にリュート、背後にバイオリン等々
色々と描き入れすぎでゴチャゴチャとした印象しかなかった。
好きな加山又造さんの作品を見られたのは良かった。
この美術館は月曜、火曜が休館日なので今日の訪問になった。







道後温泉駅には坊ちゃん列車が来ていた。これに乗るには300円で整理券
が要る。因みに一般のチンチン電車は160円。







一般の方はこんな投句箱が設置されている。







今日は午前中美術館だったので、目的地は近い伊予市にする。





松前は「まさき」と読む。北海道ならば「まつまえ」だ。







正岡子規の句碑を見かけた。その解説版。







ビクターの宣伝で、犬が蓄音機から出る主人の声を聴いている
His Master's Voiceというのがあったが、歯科医はこれをもじって、
Her Master's Brushとした。







伊予市に入った。歴史で覚えた「いよお〜、国が見えたよコロンブス」
コロンブスのアメリカ大陸発見1492年を独り言。







地方都市でこれだけ大きなバーボンウイスキーの看板を見るのは
珍しい。







歩きながら笑うことはまず無いが、歩き終わってビールを飲んだ時に
ニコニコしている。







本当にこの広告の言う通りだと思います。







クマちゃんだと確信はありませんが、一応押さえておきたいので撮った。







JRの伊予市駅です。







歩いたのは僅か260円区間。久しぶりの歩きなので、右足のふくらはぎ
が痛い。







駅に貼ってあったポスター。多分明日はここを通るはずです。







市役所は駅から徒歩数分のところ。







本当にリスクがあったらどうしよう?







伊予鉄の終着駅は郡中港駅。JR伊予市駅の目の前。
松山駅から乗ると伊予市駅へ。ここから乗ると
松山市駅へ。駅名だけねじれている。







































































四国では 最後のバーに なりました

県美術館で「思い出のマーニーX種田陽平展」
映画とイラストと映画のミニセットがコラボ。
面白い試み。







NHKでドーモ君とクマちゃんの共演。







埋蔵文化財センター(考古館)へ。無料。水田へ水を供給するための
灌漑施設が発掘、展示されていた。4〜5世紀のもの。







居酒屋「なが坂」の店内。







サントリーバー対ニッカバー。両店ともご夫婦の経営。







アーケード街の装飾。







入店しませんでしたが、誰しも飲んだら裸の王様。








松山で 1日観光 してました

松山城へ。 ロープウェイ乗車時間は僅か2分半。足の裏が痛くて
初めから歩く気ゼロ。駅も坊ちゃん一色。








乗務する方の制服は昔ながらの紫色の絣。マドンナ。







切符と城の入場券がセットになって1020円。







ロープウェイの山頂駅から天守閣までの歩きが辛い。途中の茶店で二回
休む。坊ちゃん団子確か420円。







お城の写真。宇和島、高知、丸亀と幾つかの城を訪ねましたが、一番
大きい。昭和30年代に放火で焼失し、その後再建された。







天守閣から海が見えた。







街を歩くと広告に愛媛らしさを感じる。







用のある 電話に親は 金を出す







路面電車が走る。車からは邪魔者かも知れないが、ゆっくり走る姿を見る
のが好きだ。







面白い名前のお店。柏餅、蒸しまんじゅうを売っていた。創業80年。

















































松山で ブルース聴いて 飲みました

飲食店の密集度が高い。3月末、スタート地点の八幡浜市へ
向かう時もここで泊まり、徘徊した。その時は、アーケード街が
長くて賑わっている印象でしたが、アーケード街と並行、直交する
小路が日曜日でも賑わっている。
3FのBLUESが目にはいった。






ドアにビンを縦半分にカットしてあって装飾に。触ってくればよかった。
プラかガラスか分かりません。音楽は良いのですが、店内があまりにも
暗くてビンのラベルも見えない。Evan Williamsととっさにオーダーしたら
ちゃんと出てきた。







二軒目は約2ヶ月前にも行ったFlave。マスターがその時の事を憶えて
くれていて、最初の一言が、ずいぶん陽に焼けましたね!でした。
金属板で光が反射して見づらくて済みません。

松山へ 5万歩超えての 新記録

朝旅館を出たら昨日気がつかなかったクマちゃん看板。
何かついているような予感。








遠くて船なのかドックなのかは不明。Kと見えるのは来島ドックからだ
ろうか?







海浜公園に来島ドック寄付の小さなプロペラ二つ。昨日今治市役所前の
超巨大なヤツを見たので感動しない。盗難防止で鎖が結ばれているのが
悲しい。







旧菊間町は今は今治市になっている。そんな事はキクマでも無いか?







昨夏、友人の勤務する串木野市の備蓄基地を訪ねた。 ビジターセンターで
聞いた記憶では、ここ菊間の他にも久慈にも在ると聞いた気がします。







峠の茶屋のネッシーならぬニッシー。名前の由来は不詳。







太陽石油の菊間製油所。小さな蒸留塔。入社間もなく、上の方から
順番にガス、ガソリン、灯油、軽油 、重油、アスファルトが取れますと
聞いたのがつい先日のような気がする。







菊間は瓦で有名だそうだ。商工会で建てたのも薄く銀色に輝いていた。







すみません! 何の意味もない、ただクマちゃんというだけです。
お許し下さい。







菊間駅 近くのカワラ資料館へ。バラ祭りとかで無料だった。







鬼瓦を作るヒトを鬼師と言うのだそうだ。







明治の頃、皇居の屋根を葺くのに菊間の瓦が、他の2カ所の産地と共に
選ばれ、それ以来品質の良さで定評が確立したという。







これだけ素晴らしい鬼瓦を見た後は、鬼瓦最中を食べずして何を食べる?







国道沿いに久しぶりに遍路のための接待所。菊間らしい無事カエルを
頂いてきました。







寺院にも阿吽の金剛力士像の代わりに鬼瓦。







毎度おなじみの距離標識。







岬が見える。あの先端を何回も回り込まないと目的地に着かない。







お昼はウドンか蕎麦が食べたいなあと思っていたら何と出現。







入店したら先客6人全員が海賊ウドンを食べていた。私も頼む。700円。
とても美味しかった。右奥のお稲荷さんはお接待で只。感謝、感謝!







ついに来ました。最後の県庁所在地の松山へ。もっともこれからが長いのです。







宇和島からのフェリーの看板も。







道端に釣鐘みたいな植物が。名前をご存知の方、教えてください。







四国でジビエの広告を見るとは思わなかった。







真っ直ぐ行ったら村役場でしょうか? 別に表示を塗りつぶさなくても
良さそうなものですが。







出発した時は松山へ歩き通せるか少し不安でしたが、途中から絶対に
歩くんだとの決意に変わる。私にしては 珍しい。







海の景色を連続で。水平線が傾いて失礼。







体温を下げるのはこのクーリッシュが一番。







ついに一桁。しかし、時々腿の裏の筋肉がピクピクとして、つらなければ
良いがなあと不安になる。







札所の看板があったが とても寄道できる余裕はない。申し訳ないが遥拝。







外壁にソーラーパネルを設置したビルを初めて見た。







松山らしい団子屋の広告。







また見かけた理髪店の多軸ねじれ棒。全部で6本。近くで見上げると
目が回りそう。







幼稚園のクマちゃん。保育園、歯科医とクマちゃんユーザーの御三家。







高松、高知、宇和島と通過してきた都市名が出てきた。







歩き始めた4月1日の歩数が51000歩で、この記録はもう破る事は出来ないと
思っていた。この時は、宿にザックを置いて、間違った道を来たため
 見逃した座敷雛を見に戻ったのだった。今日はずっとザックを背負って
歩き通した。途中で買ったサロンパスを貼る事にします。お疲れ様でした。




















































急いだが いまだに居ます 今治市

最初に昨夜行ったバーの紹介から。アティックとは
屋根裏の事だと初めて知りました。確かに内装が
それらしい。







次のバーも併せて。ご夫婦でやっているバーはどこも温かい。
街の情報を色々と教えてもらいました。今治国際ホテルは四国で
一番高層ビルだとか、どこそこの料理は美味しくないだとか。
マスターは実名を挙げたのですが、ここには書きません。







今治のハンカチは1軒目の家庭料理の店で頂いたもの。ウンダーベルグは
二本頼んだら1本をお土産に頂戴した。3本入りの小箱を奥から出してきて、
何年も在庫している物ですみませんと正直に言いながら。







駅の写真を撮っていなかったので。







一応切符の値段でいうと、昨日歩いたところを電車だと660円。







今治市郊外の玉川近代美術館。個人の収集家のコレクションの寄贈を受けて
開館した。彫刻は朝倉響子「Summer」。







市内に戻って河野美術館。これも寄贈を受けての開館。一部貸し会場
にも。屏風絵と書が多かった。書は崩字が多くて解説が無いと読めない。
徳川斉昭の「大艦をいかく作りて (     )らは 神のみ国の 守りと ならめや」
が、カッコ内が空白なので、受付の方に理由を訊いたら、学芸員が読めな
かったので、と正直なお答え。漢字2文字で、音は三音の「おとこ」では
ないかと思っていますがとの補足。







昨夜、バーのマスターが言っていた国際ホテルがこれ。







公園でクマちゃんが万歳。







市役所前に巨大なプロペラ。100トン近い重さで、通りの反対側から
でないと全体がフレームに入らない。設置も相当に大掛かりだった筈。







ほど近い所の札所。







さらに歩いているうちに次の札所が。歩き方が反時計回りなので
55番の次が54番になっている。







理髪店の写真を3枚。別々の3店舗ですが、各店舗ともねじりん棒に
独自のこだわりがある感じ。







お城風の建物。マンションだと思います。







妙見山古墳が国の史跡になっていて近くに資料館。







資料館の裏山に登ると古墳の墳頂部。瀬戸内海が臨める。
葺石は海側を丁寧に多量に積み、反対側の山側は「手抜き」
しているのは、海に対しての意識が考えられて興味深い。







あたり一帯は公園として整備されていて、親子がサッカーしたり高校生が
ジョッギングしたり。大きさから言えば相当に見劣りしますが、取付き道路
入口にも小さなプロペラが。







車道の歩道に近い端に松山までの距離表示。明日は頑張って歩かなくては。
但し、このマラソンに近い距離をザックを背負って歩き通すのは
ちょっと無理かもと少し弱気にもなっています。
食事の時に、お遍路さんから、途中の菊間に瓦資料館がありますと
教えられたのも多少影響しています。せっかくなので、見て行こうと。




































今治は タオルと造船(ふね)の 街でした

今日はちょっと距離がある。ちょっとしたブランクもあり
しっかり歩こうと決意して歩き始める。
途中に博物館があり入った。ただ乱雑に色んな物を置いてあって整理
されていない。







伊藤五百亀記念館。紙の地図にもネットの地図にも載っていない。
博物館の隣にあったので入館。こちらも無料。彫刻家。







木綿の味でよいから安くしてほしい。







きっと無煙ロースターを設備する資金が無かったんじゃないかと邪推。
もっとも弱点をメリットに言い換えるのは広告の常。





赤と青、白のネジ巻き棒が何本も回っている。他にも同じ様な店を
数軒見た。







本当に距離表示は励みになる。







会社だけではなく漁協も合併か吸収で統合する時代だ。







川舟が川を遡っている。上流の橋は予讃線だろうか。







河口の方は工業地帯。







田園地帯は広々。名前はいっさい知らないが山脈がある。山があった
方がアクセントになって良い。白い鳥が餌を探している。







広大な風景を3枚連続で。







美味しいウイスキーになれ!麦の種類が違うか?







潰れたらしい店。遠くから見えた。







距離標識三連続。







カブトガニは血が青いと聞いた事がある。他の生物は血が酸素を運ぶのに
鉄を選択した。(ヘモグロビン)ところが、カブトガニは鉄ではなく、銅
にしたために青色なのだという。







峠の潰れた寿司屋。建物こっている。







今治だ!







タオルと美術との関係を考えるが思い浮かばない。もちろんパス。







今治市内で大きな国際会議が開かれている様だ。船関係だが、造船なのか
海運なのか不明。







国分寺へ来た。友人の冥福も祈った。







近くには五重塔の基石が史跡の指定を受けている。








お城はその町の象徴だ。高松城と同じく、海水を引き入れている。

松山まであと数日はかかると思う。



































































また西条 アートとレールの 旅でした

最初に昨夜行ったバー
実は八幡浜のスタート地点に行く前にも寄った店。
レシートを出す店はまだまだ少ない。







一時帰宅して伊能忠敬の文庫本を持ってきた。壮行会の時に、Nさんから
頂いたものだが、バタバタしていて読めなかった。







岡山市内を歩いていたら桃太郎の顔出し看板。







オリエント美術館。あまり興味が無いので入館せず。







県美術館。宮本武蔵は剣豪としか知らなかったが、墨絵も描いたヒト。
剣の達人らしくサッと描いた感じがする。







中庭が風がそよそよ気持ち良かった。





博物館へ。吉備の国はたくさんの古墳がある。備前焼のコーナーも
あったがパスした。







岡山城。写真を一枚撮っただけで天守閣には上らなかった。川をうまく
防御に活かしている。







今日の一番の収穫がこの林原美術館。屏風絵や貝合。特に貝合は精緻な
描写。屏風絵は、例えば源氏物語でも当時の人々が、ある意味インテリ層
は物語を理解していたからこその鑑賞が成り立っていた。
その点、私は源氏物語を全く読んでいないのでいちいち解説が要る。







岡山市内を路面電車が走る。岡山駅まで100円だった。







岡山から瀬戸内海を渡り西条へ。電車は「まつかぜ」。







西条は四国の鉄道文化発祥の地だ。新幹線建設を推進した国鉄総裁の
十河さんの出身地なのとほぼ四国の中心だから。







鉄道記念館には車両が展示されていた。あまり知識も無いので
詳細は割愛。下の気動車は軽油で発電機を回して、その電気で
モーターを回す方式。






蒸気機関車と運転席。暑そうだ。







それぞれが地球を百回以上回ってきた距離を走ったはずだ。







実験車両で2013年まで実際に走ったが終了したため展示されている。
ピカピカで飾るだけではもったいない感じがした。

































両都市で 別れと再会 明日も旅

鉢植えの棕櫚竹が枯れそうになっていた。
庭に出してたっぷり水をやった。元気になってほしい。








国立駅の線路下の空間を利用して新しくショッピングモール
ができていた。浦島さんの気持ち!









昨日は友人と辛い別れだった。
学生時代からの友人だった。ご健在のお母様、
そして奥様がお気の毒でならない。

四国へ戻る途中で新大阪で途中下車。
天王寺の大阪市美術館へ。
江戸時代の美人浮世絵が素晴らしかった。
熱のほとんど出ない照明を使用しているので、明るく見やすい。
ガラスケース奥行も短くして、細かな点まで見てほしいとの
意図が伝わる。ほとんど色あせしていなくて、素晴らし浮世絵だった。







天王寺駅近くに面白い建物。阿南市の大菩薩峠を思い出す。







新千里で、以前勤務の会社の札幌支店で机を並べていたHさんと奥様とうどん屋で食事。
釜揚げうどんが美味しかった。会社を辞めてからは年賀状のやり取り
だけだったので、再会は約20年ぶりになろうか。
新千里も、私が勤務していた平成3年頃と変わっていないのは阪急デパートと
大丸ピーコックぐらいだ。昔話しが懐かしかった。









四国から 一時帰宅は アンパンマン

時刻表にもアンパンマン電車と記載のあるJR四国の
特急。停車駅には小さい子供を連れたお母さんが、
子供と一緒に手を振っている。私は若いお母さんに
向かって手を振った。外観だけかと思ったら天井にも
絵が。







西条から岡山まで2時間かからない。
瀬戸大橋から水島出港と思われる自動車運搬船が見えた。







昨夜は帰宅が遅かったので気がつかなかったが、庭にはドクダミが
小さな白い花をつけていた。



四国徒歩旅行が、親しかった友人の逝去で一時的に帰宅しなくては
ならなくなるなんて思いもしなかった。普通、家に向かう車中は嬉しい
ものなのに、昨日は逆だった。
ただ車中から、時折今まで歩いてきた道や、特色ある建物が見えたら
その瞬間だけは気持ちが動いた。また道路から見たときは綺麗な外観
だった建物が線路側から見ると、建物が油断しているせいかスキが
あるようだった。

西条は水の美味しい街でした

夕方に散策。おおよそどの辺りに繁華街があるかの
下調べも兼ねて。







駅から見た山脈







居酒屋での使用前と使用後。700円。







東赤石に登った後に、この店を訪ねた記憶がある。






毎度お馴染みクマちゃん。


四国では これが西条の 夜となる

新居浜といえば住友グループの企業城下町のイメージ。
最初に行ったのは別子銅山記念館。280年間銅を掘り続けた
歴史が分かりやすく展示されている。
建物は半地下式。屋根の上にツツジが咲いていた。







昔銅鉱石を港まで運んだ機関車。








郷土美術館へ行った。石の展示が面白い。山の会の主宰者S先生が、
ヒトの関心は人間から花へ、花から石へと向かって、もう石まで
行ったら終わりだな!と言っていたのを思い出す。
でも地球の歴史を考えるときに岩石の知識は欠かせない。







館内に祭りに使う太鼓の台があった。錦糸の刺繍がすごい。







わからずやさんは最初におこる。







西条市に入った。新居浜から西条間は埋立で自然の海岸が残っていない。
大型のトレーラーが多い。







造船所のクレーンがたくさんある。







博多トンコツラーメンの店でなかったら入ったかも。







西条駅。電車で移動したら260円に過ぎない。







4月1日以来47日間歩き、約8割がた来たテクテク老人の徒歩旅行だが、
友人が急逝したため一旦帰宅する事にした。
水曜日には再び西条に戻り今治、松山方向に向い歩き始める。







昨夜、散歩に出かけた新居浜は飲食店ビルがいくつもある街だった。
ここ西条はそれ程でも無い。
































雨も止み 割と元気に 新居浜市

夜半から音を立てて降っていた雨は次第に小降りになった。
8:30に食堂へ行ったら遍路客全員が出発していた。
こっちは急ぐ旅でなし10:00に出た。目的地は新居浜。







しばらく歩くうちに空が少し明るくなり山も姿を見せた。中腹を
高速道路が走っている。







このようなお方こそBorn to be a statesmanというのだと思う。
お名前が何と言っても国政を守るだから。







ホテルキングダム恐るべし!四国のホテル王国。







何回も繰り返しになりますが、距離が着実に減る喜び。







道端に竹の子が元気に伸びていた。







統一したデザインで登山口の表示が何ヶ所かあった。東赤石は
二百名山で登った事がある。







当方もかなり涙腺が緩みがち。半分位に絞ってもらったほうが良いかも。







ご当地は里芋と山芋が特産らしい。かな表記の「うま」は宇摩。







古い看板だが何の広告だか不明だ。







ちょっと面白みに欠ける平板な広告と言ったら言い過ぎか?







新居浜市に入りました。もっとも市の境からが結構な歩きになる事を
何度も経験しているので油断できない。







カメラが傾いているのではありません。こんな傾いた喫茶店がありました。
建築費は割高だったのでは? 中に入っていませんが、床はちゃんと
レベルを取っている筈です。そうしないと珈琲がこぼれる。







毎度おつきあい頂いているクマちゃん。







この神戸館の書体ですが、他に見たことがありません。どなたか
ご存知でしたら教えて下さい。







新居浜駅に着いた。単純に嬉しい。







運賃表。伊予三島から新居浜まで乗ると550円だ。







駅前通りに石彫。牛尾啓三の「永遠」。メビウスの輪だ。
































































伊予三島 素敵な時間 過ごしたよ

小路の奥で緑の看板がおいでおいでをしていた。
行かない訳には行かない。
マスターはカクテルの世界大会で日本人として
初めて優勝した方と伺った。思わぬ出会いが。

快調に 跳ばして 四国中央市

今朝は7時前には宿を出た。少し距離を稼ぎたかった。
昨夜は気づかなかったが、三越のサテライト店舗。
香川証券や三豊証券もあるし、それなりの富裕層がいる
様だ。







遠くから見たらKFCのカーネル・サンダースに似ていると思ったが、
近づくと全然似ていない。







このような人が地方の文化を支えてくれている。







田植えの終わった田んぼにテクテク老人の姿が映った。







今日の目標は川之江だ。昔から川之江と聞くと、清酒梅錦を思い出す。
単細胞!







太陽発電の大規模な造成工事をしていた。







とても分かりやすくて良い。横幅が広いので一枚に収まらない。







シュールとでも言うのだろうか? 国道11号線沿いとは思えない。







靴脱ぐ布団屋 くつろぐ眠たや







国道はトラック多い。アンパンマン電車が通り過ぎる。







ついに香川県ともお別れ。嬉しいような寂しいような。これで
高知、徳島、香川3県は終わった。







一方振り返って見上げると。小さな字でごちゃごちゃ書いてあるので
ドライバーが解ってくれるかどうか。







観音寺市のお見送り看板です。方言のほうが温かい。







愛媛側はどうかというと、単純でそっけない。







香川から離れる前にウドンを食べられれば、と思っていたら県境にあった。
元々は業務用鰹節の卸問屋だったのが、飲食店を始めた。そのため、
だしの製法には徹底してこだわっている様子が、店内掲示の貼り紙から伝わってきた。







ひやかけの小(一玉)が260円。中(ニ玉)が360円、大(三玉)が460円。
削り節、わけぎ、天かす、おろし生姜は自由に掛け放題。
だしは全部飲んでしまった。塩分過剰摂取かも。でも美味しかった。
写真は一玉。







トラックで乗りつけるお方がいるとも思えませんが。ホテル正面の
写真とも。







浮気する 恋の行方が 命がけ







こんな所ではりまや橋のお坊さんに再会するとは思わなかった。







この方と柴野栗山(庵治石の産地に記念館があり訪問した)、古賀精里の
3人を合わせて寛政の三博士というらしい。







靴裏がすり減り川之江駅近くで新しいのを買った。2980円。







川之江駅舎です。パン屋のウイリー・ウインキーは駅構内でよく見る。
JR四国の子会社だろうか。







観音寺から川之江間は15.7km.。電車だと360円。







ご興味のない方はごめんなさい。クマちゃん写真集合。
全て今日1日に撮ったもの。







愛媛側に入ると急に工業地帯になった。大王製紙、ユニ・チャーム、
丸住製紙などの製紙関連会社が多い。







伊予三島駅近くに三島神社があった。古社と思う。







やはり伊予三島駅近くのアーケード街で見つけた食堂。今はやっていない
ようだ。こんな食堂でカレーライスを食べてみたかった。
アイスドリアンとはどんな味がしていたのだろうか?







これが伊予三島駅です。快調でした。肩こりも一切無し。その要因は
簡単。それまではタブレット、メモ帳、デジカメを入れた手提げ袋と
ストックを左右の手に持って歩いていた。
雨が降ったら大変。これに傘が加わる。両手に荷物を持つと、手の振りが
小さくなる。従って脚の前進幅も狭まる。そこで、脚の負担が増えることは
覚悟の上でストック使用を止めてザックに収納。片手が空くので、手の振りが
大きくなり脚の踏み出しも大きくなり、かつ肩こりも全く無い。
今となってはなぜこんな簡単な事に気づかなかったのか、不明を恥じますが
とにかく今日はメチャクチャ快調。さあて、これから三島の街へ飲みに行くぞ!







駅の運賃表。観音寺から伊予三島まで450円。でも自分の脚だけで移動した
喜びは大きい。明日は新居浜を一応の目的地にしますが、行けるか行けないかは
今夜の酒量次第。参考までに観音寺から伊予三島間は21.1km。
道のりだと2〜3割アップでしょうか。(運賃表上部の赤数字は特急料金)























































































観音寺 小さな街だが バー二軒

夜の散策へ出たらホテル近くに大看板。イリコの目が
ピラニアみたいで怖い。





なぜ8億円かと言うと、2年前にこれを当てたヒトが居るから。
実際は一人で二枚買って16億円を得たという噂だ。
そのヒトも、丘の上から寛永通寳を見ただろうか?
それとも年に数回行われるという清掃作業にボランティアで
参加しただろうか?







これが昨夜行ったバー。ここは観音寺ですが、業界の師匠がやっている
善通寺のバーを教えてもらいました。名前はNashville。カントリー好きな
私には、そそられる名前です。昨夜の店Tennesseeも師匠の店との関係で
命名したそうです。









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