宿を出たら木造三階雁行造りの凝った建物。和菓子店。
ナンバーの県名ロゴは2種類あるみたいだ。選択出来るのだろうか?
昨日は宿が取れなかったり資料館へ寄ったりで、少し八幡浜方向へ
引き返す形となった。本来ならば、宿を出てから西の佐多岬方向へ
向かわなくてはならないのですが、さらに東の八幡浜方向へあえて
歩き始めた。数キロ遠回りを覚悟している。実は昨日海沿いの道で、
資料館から宿への途中で放し飼いの犬が2匹いて吠えられたのが怖かった。
バカヤロー! ちゃんと繋いでおけ!
昨日も通った原発ビジターセンターの案内。
奥に見えるタワーへ行ってみた。
タワー展望台からの風景。雨が上がってきたがまだ雲は取れないので
視界不良。ヘリポートの増設工事をしていた。
晴れていれば対岸の山口県がハッキリ見えるらしい。
反対側の海、昨日泊まった側の集落だ。狭い平地に家が密集している。
亀が池温泉の立看板。この先を左に降りて海沿いに行くと地下千メートルから
ポンプアップしている町の施設。宿泊できるに違いないと決め打ち
して フロントを訪ねたのが間違い。結局、海沿いに八幡浜方向へ戻らざる
をえず、しかも犬に吠えられ怖い思いまでさせられた。ブツブツ。
町営発電所。風車二機。「私は 二目と見られぬ クルクルパー」
現在の発電状態が表示されている。尾根なので風が強い。そして寒いので
早々に退散。
風車にも色んな型がある。それぞれに特徴があり、それぞれの効率向上を
目指す地道な研究がされているんだろう。
タモリの番組で、函館山を、砂州で島が繋がった陸繋島(りくけいとう)と
紹介していた。これは砂州が海を閉じ込めて池にしてしまった地形。
地理に詳しいKさんに地理用語で何というのか訊いてみたい。
ここまで書いて、急に「ラグーン」かな?と思ったが自信なし。
温泉の立看板から2km程来た。左の急坂を下りると温泉。
瀬戸町の標識。さらに先端へ行くと三崎町だが、いつかは分かりませんが
合併して伊方町になっている。そのため「旧」と併記されている。
瀬戸の左上ですが、暗くて見えにくいと思います。三崎の方は明解。
メロディーラインと称する一種の「騒音発生装置」。5〜10mを一つの
セクションとしてある一定の巾(10cm未満)で溝を刻んでいる。
タイヤがそこを通過する時に「騒音(走音)」を発生させるが、セクション毎に
溝の間隔が異なり、それがメロディーを奏でる趣向。
タイトルは忘れてしまいましたが、「ミ〜カンの花が 咲あいてい〜る」と聞こえた。
トラックと軽、タイヤの径、速度の違いがあってもそう聴こえる妙。音響工学の分野
でしょうか。
ミカン販売店の壁に貼ってあったポスター。ミカンと言ってもずいぶんある。
手作り犬。四国人同士、特に年配者の会話を聴いていると「なんとかじゃケン」
「そうじゃケン」と「ケンケン、Go Go!」の話しぶりが多い。
数日前から、誰が唄っていたのか分かりませんが、「岬めぐりの〜 バスは〜
走るう」のメロディーが頭の中でリフレインする。さだまさし?
四国で間違いなく一番飲んでいるのが、このゆずドリンク。焼酎と
混ぜても美味しいと思います。四国限定発売。
遠くから見たときに、「テヅカ」かと思ったが、よく見ると「デッカ」。
インドの高原もデッカではなかったか? そうでっか、なんちゃって。
風の通り道らしく、風車をよく見かける。設置条件に、安定した風、
大型部品を搬入可能な場所、環境への負荷が少ない事が挙げられる
そうです。
中村センセーのご出身地だそう。LEDも青く輝いていますが、この石は
佐田青石と云われる緑色片岩ではないかと思います。
地中海風(?)の展望台。さっきの中村センセーの石碑のすぐ隣。
寝ようと思えば寝られる。但しこういう所には餌場(食堂)は無い。
ここから撮った写真。岬の先端はまだ見えていない筈です。
最近こうした人形をよく見ます。他で見たのと顔が似ているように思える。
残りの距離がこれ位だと余裕です。写真を撮った後、日陰で涼んでいたら
放し飼いか野良か不明だが犬がこちらに近ずいてきたので、腰を上げて
ゆっくり立ち去る。触らぬ犬に祟り無いケン。
農協の大きな選果場。
午後からの陽射しは強力。影も鮮明。
前後の車の音に注意しながら撮った。たぶん10位のトンネルを通った。
バイクでも軽でも結構な音を出して通っていく。
喫茶店で一休み。ジャコテンコロッケ2個で310円は安い。コーヒー
360円はちょっと高いかも。
三崎港のフェリーターミナルへ行った。1日に16便も出ている。
乗船時間も一時間ちょっと。
九州へ千円ちょっとで行ける。
これがフェリー事務所。久しぶりにザック君に登場してもらった。
一時帰宅時にストックを置いてきたので、自立してもらわなければ
困る。
九州へ行くフェリーなので熊本や福岡のパンフを置いてある。四国遍路
もあった。
旅館の食事。宿に着いて、入浴後の最初の仕事が洗濯。もはや日課と
言っていい。洗濯場合によっては乾燥機が終わるまでの間、缶ビールを
飲むのが一番幸せな時です。その流れで、食事時に飲む事もあれば、
ドライの時もあります。この時は「漁師の・・・」という名前を忘れ
ましたが、酒一合だけ。明日はいよいよ四国最西端の佐田岬灯台へ。
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