練馬区立美術館で国芳展をやっている。この絵師の素晴らしいのは、
自身の才能もさることながら、多くの弟子を育てた事。
芳艶、芳虎、芳宗、芳幾、芳藤、芳鶴、芳雪、芳員、芳女、芳廉、
芳形、芳房、芳梅、芳貞、芳政、芳春、芳舟。(芳幾を除いて全て歌川姓)
その他にも河鍋暁斎や月岡芳年らも。同展は4月10日迄だが、3期に分けて、
一部作品を入れ換えて展示。なお偶然か、3月19日から6月5日間も、
渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムでも「俺たちの国芳 わたしの国貞」展が
開催予定。
付記:この作品は、洋画家のいさお(「直」の下に「心」)俊彦さんのコレクション
だという。失礼ながら同氏のお名前は初見でした。
西武・池袋線・中村橋駅は、美術館の最寄駅です。余計な、クマちゃん
とクマもどき写真を添付。
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