科学技術館で毎土曜日午後に研究者のライブトークが
聴けるというので出かけた。この日は慶大・理工学部の
門内さんの「見えない光・聞こえない音が可能にする体験」。
人間の目に見える、可視光での研究(顕微鏡、天体望遠鏡)と
電波の研究(通信、レーダー、宇宙観測)のちょうど中間の
周波数は今まであまり研究が進んでいなかったそうですが、研究
 チームはその領域をやっているのだそうです。

スライドで、空中にタッチパネルが現れ、それを押して機器を
操作する様子が紹介されましたが、それと中間領域の周波数がどう
関連するのかがいまいち分かりませんでした。
分かりやすかったのは、空港等ですぐにでも実用化できそうな刃物を
見つける技術(照射しても無害)でした。一日中楽しめます。