伊万里から小一時間、筑肥線、唐津線で西唐津へ。駅前でバスを待つ事
90分。







西唐津へ行く途中の肥前長野駅。特に特別な景色では無いのですが、
朝の爽やかやを通り越して、今日は暑くなるぞという絶対的快晴感が
あったので撮影。見た人にとっては、どおって事無いのは承知で。








秀吉が朝鮮出兵のため築いた名護屋城隣接の博物館。真田丸も陣地を
設けた。名護屋城を中心に各諸侯による100以上の陣地が作られた。
当時の対朝鮮戦争前線基地の様子がよく分かった。それにしても陣地内、
城内に茶室、能舞台を作る、ある意味の余裕。秀吉は妻に10もの能の舞を
修養したと手紙にしたためたという。







博物館見学後、名護屋城跡へ。石垣に丸石を使うのは珍しい。自然石?







人工的に石垣が破壊されたままになっている。







天守台からは晴れれば壱岐、対馬も見られるという。この日は快晴では
あったが、海上のもやで見えずに残念。汗ばんだので風が気持ち良い。







名護屋城から呼子BTへ。乗換えて大手口(唐津)BTへ。市内に戻って
知ったのは、バスターミナルが唐津城の大手口にあるからの行先表示。







東京駅設計の辰野金吾監修の唐津銀行の旧本店が資料館として内部公開。
辰野金吾は唐津出身で、そのための依頼だった様だが、東京駅設計で
時間が取れず一番弟子が設計。その方の名前失念は申し訳ない。







城跡を歩き回っての歩数。この程度がちょうどよいかも。